スカイリムの頼もしい従者たち(画像つき)

フォロワーとも呼ばれる彼らは、孤独な冒険をより豊かなものにしてくれる。

共に強敵と戦うだけではなく、ときには持ちきれない荷物を持ってもらったり、会話を楽しんだり、仲間がいるだけでスカイリムの冒険は全く違ったものになるだろう。

特に、誰かと一緒に旅をしたい人にとっては欠かせない存在のはずだ。

ここに載せた従者はどれも実際に仲間にして共に戦ってみた上で選んだものだ。

中には、今まで知らなかったという従者もいるかもしれないが、どれも頼りになる強い従者ばかりなので是非お気に入りの仲間を見つけてほしい。

近接系の従者-盾使いタンク

ゴルディール

「家族を安らかな眠りに戻すために」

【おすすめの装備:片手斧 盾 重装備】

見逃しがちな従者だが、適切な装備を渡せば意外と強い。

攻撃力も高く、斧に対するパークを所持しているという珍しいキャラクター。彼の斧に切られた相手は出血ダメージを負う。

また盾の能力も高く防御による矢そらしも出来るなど隠れた実力者だ。これらは他の従者にはない能力である。

臆病なモブキャラだと勘違いされてしまいがちな彼だが、気になる人は仲間にして見よう。

リディア/各地の私兵

「あなたの重荷は背負うって誓ったのよ」

【おすすめの装備 片手武器 盾 重装】

各地の従士になると従者になってくれるおなじみの私兵だ。

彼らは重装、盾と防御力が上がりやすい適性を持つためにタンクとして向いている。その性質から攻撃力は決して高くないが、優秀な壁となってくれるだろう。

また、口調も比較的穏やかで共に過ごしやすいという特徴もある。

両手武器の戦士

エリク

「昔は農作業をしてたんだ」

【おすすめの装備: 両手武器 軽装】

傭兵に転職した後は「虐殺者エリク」と名乗るが、普通に優しい農家の青年なので驚かないであげてほしい。ちょっとカッコつけたくて二つ名を付けてしまっただけだ。

スカイリムでは珍しい?まともな人。
何よりもよく話しかけてくれるので一緒に旅をしていて楽しいはずだ。

良い鎧と良い武器を持たせてあげれば頼もしい相棒となるだろう。初期装備は片手剣だが、お父さんがギリギリのお金で買ってきてくれた物なので、得意という訳ではない。

得意な軽装の鎧と強い両手武器を渡してあげよう。

農業で鍛え上げたおかげか実は体力もかなり高く、優秀な戦士になる。(最大体力は両手戦士として有名なムジョル(580)よりも高い(605)らしい)

ムジョル

「ムジョルがこんな顔するなんて」

【おすすめの装備: 両手武器 重装備】
両手武器と重装といういかにも戦士という装備で強力な相棒になってくれるのが彼女だ。

耐久力も攻撃力も申し分ない。

両手武器の扱いがかなり上手く、適切な能力を取得しているため力強い戦いをしてくれる。(どこまでもストーカーしてくるアエリンが気にならなければ)素晴らしい友人となってくれるだろう。

ヴィルカス

「同胞団に名誉をもたらしたな」

【おすすめの装備:両手武器 盾 重装】
両手武器の戦士と言えばヴィルカスの顔が思い浮かぶ人も多いだろう。

彼の適性は両手武器の方が高いが、高い防御スキルとそれに次ぐ片手武器のスキルも持っている。つまり、両手武器の戦士として知られている彼は盾を持たせても有能だということだ。

両手片手問わずに適切に力を引き出す彼はとても優秀な戦士だと言える。

同胞団のサークルメンバーである彼は全体的に能力が高く、優秀な右腕になってくれるだろう。

二刀流の戦士

ジェナッサ

「影と刃、静寂と死、それらは私の芸術」

【お勧めの装備:二刀流 軽装】

ホワイトランで雇うことができるダークエルフの傭兵。

彼女は、従者の中では珍しく二刀流のスキルを持っている。

ホワイトランは多くの冒険者が最初に訪れる町であり、しかも宿屋ではなく酒場の方にいるために見逃しがちだが、彼女もまた優秀な従者である。(宿屋には不滅のウスガルドというインパクトの(態度も)大きい従者がいる)

特別なパークこそ持っていないが、強力な剣を2本渡してあげれば、持ち前のソードスキルを生かして優秀なダメージソースとなってくれるはずだ。

初期から雇うことが可能なため、人によっては長く冒険を共にする隠れた名従者かもしれない。

遠距離の従者

狩猟の女神 アエラ

「月の中で何かが変わったわ」

【お勧め装備: フォースウォーンの弓(or ドラゴンの弓) 軽装】

弓と隠密の名手であるアエラは、遠距離の援護が欲しい人にとって最適な従者だ。

従者は基本的に渡した弓より自前の弓を使いたがるのだが、アエラはフォースウォーンの弓なら存分に使ってくれる。鍛冶場で強化して渡してあげよう。

その弓スキルの高さを生かして、正確無比な援護をしてくれるはずだ。

デュラック

「吸血鬼と戦う気のあるものは誰でも受け入れている」

【おすすめの装備: クロスボウ(or弓) 片手斧 軽装備】

オークの戦士というと、つい厳つい鈍器での殴り合いをしてほしいと思ってしまうところだが、彼はスナイパーである。

彼の狙撃は遠距離攻撃とは思えない程の威力を叩き出してくれる。他のフォロワーよりもかなり距離を取って戦うために、彼の戦いは目立たず、その実力はあまり知られていないのだが、かなりの弓スキル(ボウガン)を持つ。

より強いボウガンとボルト、あるいは強力な弓を渡すとその真価を発揮してくれる。

もちろんそのままでも十分戦ってくれるが、その場合は防具や指輪を新調してあげればいいだろう。ちなみに攻撃力増加の専用パークは近接にも応用され、斧で敵を出血させるパークも所持している。

その見かけによらず堅実な戦いをしてくれるので玄人好みなプレイヤーにお勧めだ。

魔術師

マーキュリオ

「自分は見習いウィザードだ。荷物係じゃない!」

【おすすめの装備: ローブ】

魔法による援護が欲しいならまず候補にあがるのがマーキュリオだろう。

リフテンの宿屋にいて500ゴールドで雇えるため、序盤から簡単に雇うことが出来る傭兵だ。

彼は魔法主体で戦うために装備を整える必要が殆どない。武器スキルを殆ど持たない純粋な魔術師である。

そのため、初心者で敵が強くて困っているという人にもお勧めな従者の一人だ。もちろん彼の雷魔法は非常に強力で、レベルが高くなり敵が強くなってきても役立つ。

装備は殆ど必要ないが体力やマジカのアクセサリーを装備させると更に心強くなるだろう。

セラーナ

「どうしましたの?」

【おすすめ装備: 片手剣 軽装】

アイススパイクを好んで使用し、ライトニングボルトなどの魔法も使ってくれる。高レベルになればアイスストームやチェインライトニングなどの高威力の魔法も使うようになる。

また吸血鬼のため相手からの体力吸収も得意とする。

魔法の攻撃力はそこそこだが、意外にも片手武器の攻撃力が高いのでなるべく強い剣を渡してあげると良い働きをしてくれる。

距離の取り方や戦い方は遠距離の魔法使いだが、彼女自身の性能は近接もこなせるために万能型に近い。

ジェイザルゴ

「ジェイザルゴは大成するよ、それは間違いない」

【おすすめの装備: 杖 片手武器 重装】

魔術師としての魔法能力は決して高くないのだが、すべてのジェイザルゴファンのために参戦した。

この猫族は高いレベルと武器防具への適性を持つために、基礎的な魔法を使える戦士としてのスペックを備えている。

…はずなのだが、基本的には低威力の魔法をぺちぺちと当ててくれるだけで武器を使う姿はあまり見ることが出来ない。

それでも彼のレベル上限がないという特性と魔法使いという特性を生かせば、これ以上なく優秀な杖使いとなる。最強の杖使いと言っても過言ではないかもしれない。

通常のプレイではあまりがちな杖を、捨てたり売ったりせずに彼に渡すといいだろう。

重装備に身を包んだ彼が、ウインターホールド大学の学生として再びローブを着ることはあるのだろうか。

万能型

ベルランド

「もらっていいのか?はは、冗談だよ」

【おすすめ装備: 片手武器 軽装】

ナイスミドルな魔法戦士であり片手武器と簡易的な魔法を使う。

戦闘中の動きがよく、熟練した戦士の様相を見せる。その頭は伊達ではないと言うことだ。彼はよく霊体の犬を召喚するのだが、これも従者としては少し珍しい。

幽霊の犬と共に戦うその姿は彼以外にはなかなか見られない。

ソリチュードに初めて訪れたときはパッとしないかもしれないが、装備を新調し共に戦えばその印象は一変する。

彼にフードを渡すか渡さないかという部分はかなりの論争を呼びそうだが、フードも似合うので気になる方は被せて上げよう。

また、彼はソリチュードへ馬車を飛ばせば宿屋にいる。葉柄のため最初から強力な仲間を手に入れることが出来るという点も魅力だろう。

テルドリン・セロ

「次はどうする?」

【おすすめ装備: 片手剣 軽装】
遠距離でも近距離でもその攻撃力の高さで敵を圧倒してくれるのがこのテルドリンセロだ。

彼は常に兜をかぶっているためにその顔を拝むことは出来ないがダークエルフである。ダンマーらしく炎魔法を好んで使用する。

遠距離ではファイアボルトを連発し、近距離では得意の剣撃で戦うその姿はまるで英雄のようだ。非常に攻撃力が高く、複数の敵を相手にしても次々とキルムーブを決めてくれる。

装備は動きの速い軽装備と、他の武器と比べて速度が速い剣をお勧めする。

番外編-サイコな従者

シセロ


「誰かころそうよ~」

【おすすめ装備: 短剣 軽装】

スカイリムで最も愛されている?キャラクターの一人がこのシセロだ。
彼は初期装備である弓を持っていないため、誰よりも積極的に敵に切りかかる。強力なダガーを持たせれば思う存分彼の能力を発揮できるだろう。

多くの人が彼を相棒としていることからも、彼の強さは折り紙つきだ。

ちなみに彼はダガーしか使わない。弓も持たず所持する武器のタイプも限られているため闇の一等としての強いこだわりがあるのだろう。(ちなみに防具はしっかり装備してくれるので安心してほしい)

その荒ぶる性格を表しているかような猛攻で敵を切り刻んでくれるだろう。

エオラ

「はじめは偶然かもしれません」

【おすすめ装備:片手武器 軽装】
よくないモノを食べている。彼女を仲間にするには、よくないモノを食べないといけない。

だが、彼女はエクスプロージョンなどの派手な攻撃魔法や召喚魔法を覚えており、意外な戦いぶりを見せてくれる。

番外編と言いながら、彼らは従者の中でも上位の戦闘力を誇る。

おまけ:従者の装備について

体力上昇の指輪やネックレスを渡すと更に強くなるので、入手したらぜひ渡してあげよう。
魔術師の従者で近接を望まない場合はマジカ上昇も選択肢に入る。他にも魔法耐性上昇なども有効だ。

※この従者もおすすめ!というのがあったら随時追加していく予定。